脂肪吸引⑤・・・症例写真を用いた解説|ReBeAS CLINIC(レビアスクリニック)|福岡市中央区の美容外科、美容皮膚科

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脂肪吸引⑤・・・症例写真を用いた解説|ReBeAS CLINIC(レビアスクリニック)|福岡市中央区の美容外科、美容皮膚科

脂肪吸引⑤・・・症例写真を用いた解説

前回、脂肪吸引の基本はLFDの改善ということを説明しました。今回は症例写真を使って解説していきます。特にLFDの状態になりやすいところの3か所を例に挙げます。

(大腿外側部)

女性の大腿の外側部は深い皮下脂肪が増えやすくLFDの状態になりやすい部位です。深い皮下脂肪が増加すると写真の左のように張り出しの原因となります。この深い皮下脂肪を吸引することによって写真の右のように張り出しが改善し綺麗なボディーラインを作ることが出来ます。浅い皮下脂肪を吸引しないことによってでこぼこにならず、なめらかなラインに仕上げることが出来ます。浅い皮下脂肪を吸引してしまうと瘢痕拘縮が強く起こりでこぼこのラインになってしまいます。脂肪はあるだけとればいいわけでなく残すことも重要です。

(下腹部)

下腹部は男女ともにLFDの状態になりやすい部位です。写真の左のように深い皮下脂肪によって起こった張り出しを改善するために吸引します。皮膚の余りによるよれが起きやすい場所ではありますがしっかりと術後に圧迫することで写真の右のような綺麗なボディーラインを作ることが出来ます。

(二の腕)

二の腕の張り出しも深い皮下脂肪が原因となっています。上の2部位と同じように深い皮下脂肪を吸引することによって綺麗なラインを作ることが出来ます。

 

次回は深い皮下脂肪を吸引するLFDの改善ではなく浅い皮下脂肪の吸引を解説していきます。